経営理念

経営理念(Mission)

私たちは技術を通じて人に仕え尽し、社会を笑顔にします

ステークホルダのニーズを満たした時にビジネスに対する価値が生まれます。そしてニーズはすべての要求が目的と目標を達成されたときに満たされます。

私たちの日々のビジネス活動は、要求を仕様化しモデリングすることであり、究極的にはひとりひとりの気持ちや想いをモデリングすることだと捉えています。

気持ちや想いは千差万別だからこそ、モデリングで重視すべきはひとりひとりの視座・視野・視点を意識することです。

この視座・視野・視点というのはアーキテクチャのことです。アーキテクチャとは企業の未来の定義する行為であり、アーキテクトは企業の未来に忠誠を誓います。

そして、未来に対するエンタープライズアーキテクチャを構築することにより、企業は意思決定のためのガバナンスフレームワークを持ちます。

私たちは、1. アーキテクチャを構築すること、2. 要求を仕様化しモデリングすること、3. 要求を満たすソリューションを提供すること、を通じてお客様のビジネスに貢献してまいります。

どんな技術を駆使しても現実を完全にモデリングするのは不可能なのは事実。

だからこそ、私たちは日々の実践を通じてお客様とともに成長し、その不可能に少しでも近づけるよう努力し続け、信頼を積み重ねていきます。

行動指針(Enterprise Principles)

私たちの基盤となる考え方を明文化するにあたり、四字熟語という表現手段を用いました。私たちが提供する価値は、これら四字熟語の体現です。

1. 自利利他(ジリリタ)

実践することは進むことであり、進んだ後には道ができます。私たちは実践を通じて道を究め、その実践知を分かりやすく惜しみなくお客様の視座・視野・視点で提供することを心がけます。

2. 一味同心(イチミドウシン)

チームで仕事を進めていくにあたって一番重要なことは、チームメンバーそれぞれが多様性を表明した状態で価値観と目的が一致していることです。パートナーシップはフラットであり、自分がチームメンバーへのどんな貢献をできるか常に考えて行動します。

3. 規矩準縄(キクジュンジョウ)

型には思考の型、作業の型、アウトプットの型があります。私たちの仕事の型は実践により血肉になり、改善により洗練されるものです。自分たちの仕事道具の研磨を怠らず、そして新しい仕事道具を積極的に使ってみるゆとりを大事にします。

4. 万能一心(マンノウイッシン)

能力に差がないときや差がつけれない時は、ひとの心に関係する部分が優劣の判断基準になるものです。私たちは、愛、礼節、おもてなしの心を持って、お客様に感動していただけるサービスを提供します。

5. 一樹百穫(イチジュヒャッカク)

学ぶ意欲は、内発的動機づけによって持続します。自分の内なる声に耳を傾けて、意義のあることに取り組んでいるとき、それに没頭しているとき、大きな目的のためにその活動に従事しているとき、ひとは成長します。

6. 率先垂範(ソッセンスイハン)

私たちは自らが実践知を作り出すことに日々取り組みます。場づくり、チームビルディング、日々の改善を自らがリードして主導していきます。常識を疑い、常に自分の頭で何度も考え抜く習慣と変革への勇気を持ちます。

7. 一意専心(イチイセンシン)

高い目標を成し遂げるには才能と同じくらい根気と根性が重要で、プロフェッショナルであり続けるために、そして使命を果たすためには各自が熟達者を目指する必要があります。私たちはそれぞれ志を立て、目標を変えずにたゆまず時間をかけて努力を続けます。