サーティス株式会社

サーティスとは….

サーティスは企業変革のお手伝いをする参謀集団です。デジタルビジネスを推進するパートナーとして御社のビジネスと最新のテクノロジーを融合し、エンドユーザーへ最高の体験を届けることに貢献して参ります。

お知らせ

  • ございません

コンサルティングサービスメニュー

会社情報

アーキテクティングによりエンタープライズアーキテクチャ(EA)を持つことができました。次にすることは、エンタープライズアーキテクチャという構造・骨格にどういう肉付けをしていくことが企業価値の向上に寄与するかを検討することです。他の喩で言うならば、エンタープライズアーキテクチャをビルとみなし、次に考えるべきは、ビル内の間取りを決める、内装を決めることになります。

意思決定時に必要な主要なドキュメントは、ビジネスシナリオ、ビジネスニーズ、ビジネスケースです。そしてこれらはSMARTである必要があります。SMARTとはSpecific(具体的な)、Measurable(測定可能な)、Attainable(実行可能な)、Realistic(現実的な)、Time-bound(期限がある)のことです。これら意思決定材料を効率よく作成するには、ビジネスアナリシス(BA)の活用がポイントとなってきます。

ビジネスアナリシス(BA)は、組織の目的や目標達成のための的確な解決策を導き出したいステークホルダのリエゾン(連絡役)として働くのに必要なタスクとテクニックの集まりであり、組織の構造、戦略、活動を理解し、組織のゴール達成を可能にするソリューションを推奨するために使用されます。ビジネスアナリシス(BA)を活用することにより、例えば、次のようなことを効果的、効率的に行えるようになる可能性があります。

    o

  • 組織の目的・目標を達成するためにどの施策がもっともふさわしいかを「見える化」し、関係者全員が理解できるようにすることができる
  • o

  • 組織の目的・目標を達成するために関わりのある者から本音の要求を引き出し、それらを整理し、どこから着手すべきかを納得の行く形に調整することができる
  • o

  • 経営目標と投資の整合性のとれた情報システムの導入を実現できる
  • o

  • 情報システムについて、ベンダーとユーザーの間で、要求仕様が曖昧であること、なかなか要求仕様が決まらないこと、要求仕様が頻繁に変わることなどが最小限になり、必要な機能や品質を満たす情報システムが納期通りに納入されるようになる

要求は常に明確に表明されているとは限りません。表明されていなかったり、他の要求から暗黙的に示されていたり、他の要求から派生したりする場合もあります。このため、すべてのステークホルダが要求を確かに理解できるようにすることが、ビジネスアナリシス(BA)の主要な目標の1つです。

要求の可視化・洗練化・精緻化・仕様化を行なうためのベストプラクティスを使ってお客様のビジネスアナリシス(BA)を実践するのが、ビジネスアナリシスコンサルティングになります。

こういうことに困っていませんか?

    o

  • いつのまにか目的と手段が入れ替わってしまい、出来上がったソリューションを適用してもビジネスに貢献しない。
  • o

  • ステークホルダが言ってくる表面的な要求の裏にある真の要求に辿りつくまでの作業にムダが多い。
  • o

  • 前提と制約の整理が十分に行われないために、本当はシンプルなソリューションで済む話が複雑になってしまう。
  • o

  • アジャイル型開発でソリューションの開発を行っているが、ソリューションが出来上がる前に要求がおかしいことに気づく。
  • o

  • 適切な計画とモニタリングの仕組みが作れていないため、ビジネスアナリシスのパフォーマンス管理ができていない。
  • o

  • 要求を受け手に適したフォーマットで提示できていないため、ステークホルダによる要求の理解にばらつきがある。
  • o

  • 要求の変更管理ができていないため、アジャイル型開発をやっているにもかかわらずムダなソリューションが生まれる。
  • o

  • ビジネスアナリシスのエキスパートが不足している。社内にビジネスアナリシスのエキスパートを育てたい。
  • o

  • 形式手法等を用いて要求の記述の平準化や要求の抜け漏れの検出をある程度自動化させたい。
  • o

  • ソリューションが解決するそもそもの要求を正しく把握できていないため、自社に不要なソリューションを調達してしまう。

私たちはこういったサービスを提供します

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  • ビジネスアナリシスプロセスの導入支援、既存プロセスへのテーラリング
  • o

  • ビジネスシナリオ、ビジネスニーズ、ビジネスケースの作成支援
  • o

  • 知識体系(BABOK)や形式手法を使った要求モデリングの導入支援
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  • RFI(Request for Information)、RFP(Request for Proposal)の作成支援
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  • 提案ソリューションのアセスメントの実施
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  • ソリューションの妥当性確認、ソリューションのパフォーマンス評価の実施
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  • ビジネスアナリシスのための知識管理システムの構築
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  • 要求管理システム、課題管理システムの構築
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  • ビジネスアナリシス研修の実施
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  • ビジネスアナリシスパフォーマンス診断

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アーキテクティングコンサルティング

ほとんどのお客様は自社のエンタープライズアーキテクチャ(EA)を持っていません。 それは作ること自体が難しいという技術的な理由もあ […]

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サービスやプロダクトに関する質問 執筆依頼、講演依頼、献本 その他、弊社への相談 これらお問い合わせは下記のコンタクトフォーム又は […]

アーキテクティングコンサルティング

ほとんどのお客様は自社のエンタープライズアーキテクチャ(EA)を持っていません。 それは作ること自体が難しいという技術的な理由もあ […]

経営理念

経営理念(Mission) 私たちは技術を通じて人に仕え尽し、社会を笑顔にします ステークホルダのニーズを満たした時にビジネスに対 […]

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アジャイル開発コンサルティングサービス概要

アジャイル開発コンサルティングサービス概要 from サーティス株式会社

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サーティスは企業変革のお手伝いをする参謀集団です。デジタルビジネスを推進するパートナーとして御社のビジネスと最新のテクノロジーを融合し、エンドユーザーへ最高の体験を届けることに貢献して参ります。

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アーキテクティングによりエンタープライズアーキテクチャ(EA)を持つことができました。次にすることは、エンタープライズアーキテクチャという構造・骨格にどういう肉付けをしていくことが企業価値の向上に寄与するかを検討することです。他の喩で言うならば、エンタープライズアーキテクチャをビルとみなし、次に考えるべきは、ビル内の間取りを決める、内装を決めることになります。

意思決定時に必要な主要なドキュメントは、ビジネスシナリオ、ビジネスニーズ、ビジネスケースです。そしてこれらはSMARTである必要があります。SMARTとはSpecific(具体的な)、Measurable(測定可能な)、Attainable(実行可能な)、Realistic(現実的な)、Time-bound(期限がある)のことです。これら意思決定材料を効率よく作成するには、ビジネスアナリシス(BA)の活用がポイントとなってきます。

ビジネスアナリシス(BA)は、組織の目的や目標達成のための的確な解決策を導き出したいステークホルダのリエゾン(連絡役)として働くのに必要なタスクとテクニックの集まりであり、組織の構造、戦略、活動を理解し、組織のゴール達成を可能にするソリューションを推奨するために使用されます。ビジネスアナリシス(BA)を活用することにより、例えば、次のようなことを効果的、効率的に行えるようになる可能性があります。

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  • 組織の目的・目標を達成するためにどの施策がもっともふさわしいかを「見える化」し、関係者全員が理解できるようにすることができる
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  • 組織の目的・目標を達成するために関わりのある者から本音の要求を引き出し、それらを整理し、どこから着手すべきかを納得の行く形に調整することができる
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  • 経営目標と投資の整合性のとれた情報システムの導入を実現できる
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  • 情報システムについて、ベンダーとユーザーの間で、要求仕様が曖昧であること、なかなか要求仕様が決まらないこと、要求仕様が頻繁に変わることなどが最小限になり、必要な機能や品質を満たす情報システムが納期通りに納入されるようになる

要求は常に明確に表明されているとは限りません。表明されていなかったり、他の要求から暗黙的に示されていたり、他の要求から派生したりする場合もあります。このため、すべてのステークホルダが要求を確かに理解できるようにすることが、ビジネスアナリシス(BA)の主要な目標の1つです。

要求の可視化・洗練化・精緻化・仕様化を行なうためのベストプラクティスを使ってお客様のビジネスアナリシス(BA)を実践するのが、ビジネスアナリシスコンサルティングになります。

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  • いつのまにか目的と手段が入れ替わってしまい、出来上がったソリューションを適用してもビジネスに貢献しない。
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  • アジャイル型開発でソリューションの開発を行っているが、ソリューションが出来上がる前に要求がおかしいことに気づく。
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  • 適切な計画とモニタリングの仕組みが作れていないため、ビジネスアナリシスのパフォーマンス管理ができていない。
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  • 要求を受け手に適したフォーマットで提示できていないため、ステークホルダによる要求の理解にばらつきがある。
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  • 要求の変更管理ができていないため、アジャイル型開発をやっているにもかかわらずムダなソリューションが生まれる。
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  • ビジネスアナリシスのエキスパートが不足している。社内にビジネスアナリシスのエキスパートを育てたい。
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  • 形式手法等を用いて要求の記述の平準化や要求の抜け漏れの検出をある程度自動化させたい。
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私たちはこういったサービスを提供します

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  • ビジネスアナリシスプロセスの導入支援、既存プロセスへのテーラリング
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  • ビジネスシナリオ、ビジネスニーズ、ビジネスケースの作成支援
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  • 知識体系(BABOK)や形式手法を使った要求モデリングの導入支援
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  • ソリューションの妥当性確認、ソリューションのパフォーマンス評価の実施
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  • ビジネスアナリシスのための知識管理システムの構築
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  • 要求管理システム、課題管理システムの構築
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  • ビジネスアナリシス研修の実施
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  • ビジネスアナリシスパフォーマンス診断